2012年4月16日月曜日

Windows 8 CPを入れてみた

ようやくというべきか、Windows 8 Consumer Previewを入れてみました。一度Windows Updateをしたのでインストール直後は不明ですけど、今はデスクトップに「評価コピー。Build 8250」と書いてます。1stマシンのVista(64ビット)上のOracle VM VirtualBoxの中です。ISOファイルは32ビット/64ビット両方落としてありますが、とりあえず32ビット版です。

以前から知ってましたけど、見た目はWindows Phone 7っぽいですね。最近の大画面、高解像度なディスプレイで、このスタートメニュー、あるいはこの画面から起動される画面はどうなんでしょうか。Windows PhoneをPC上に持って来ちゃった感じですね。無駄にデカく表示されてます。もしかして、VMの画面がXGAなのがいけないのかな?いずれにせよ、Windows 9には消えてそうなユーザインタフェースな気がします。

VirtualBoxでメモリ2GB(16GB)、CPU 2コア(6コア)、50GB(1TB) HDDを割り当ててWindowsエクスペリエンスインデックスを実行してみました。カッコ内は1stマシンのスペックです。
  • プロセッサ:6.3(5.9)
  • メモリ:5.5(5.9)
  • グラフィックス:2.0(4.6)
  • ゲーム用グラフィックス:4.0(4.2)
  • プライマリハードディスク:6.9(5.9)
という結果でした。カッコ内はホスト側のVistaの値です。思ったより軽い印象でそこそこ使えそうです。

実はVirtualBoxは初めて使うので、これのテストも兼ねていたり。

と、書きながらいじっていたらVirtualBoxがクラッシュしました。。。orz

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